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正午のドルは112円前半、海外勢の調整売りで4週間ぶり安値
2017年11月17日 / 03:18 / 1ヶ月前

正午のドルは112円前半、海外勢の調整売りで4週間ぶり安値

[東京 17日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の112.41/43円。

 11月17日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の112.41/43円。写真は都内で昨年2月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

早朝には、モラー米特別検査官がトランプ大統領陣営のメンバー宛に召喚状を出したとの報道が伝わったが、その時点で、ドルは緩やかな反発基調だった。

しかし、午前9時過ぎからは「海外ファンド勢が株を買い進む一方で、ドル/円を外す動きがみられた(ドル売り)」(外銀)とされ、ドルは徐々に下値を伸ばしていった。

さらに、朝方は前営業日比で400円を超える上げをみせていた日経平均が、急激に上げ幅を縮小すると、ドル/円は連れ安となり、米長期金利が低下するなか、ドルはサポートとみられていた直近の安値112.47円を下回り、112.39円と10月19日以来、4週間ぶりの安値を付けた。

「感謝祭休暇を来週に控え、調整売りが出やすい局面」(国内銀)とされ、午後も神経質な値動きとなりそうだ。

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