September 17, 2019 / 3:39 AM / a month ago

正午のドルは108円前半、一時1カ月半ぶり高値

 9月17日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108.17/19円。写真はパキスタンのペシャワールで昨年12月撮影(2019年 ロイター/Fayaz Aziz)

[東京 17日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108.17/19円。

3連休明けの輸入企業によるドル買いや、日経平均が一時的に前営業日比でプラス圏に戻ったことなどを好感し、ドルは108.37円まで上値を伸ばして、8月1日以来1カ月半ぶりの高値をつけた。

しかし、仲値通過後に日経平均がマイナス圏に下落したことや中国株が軟調だったことなどが嫌気され、ドルは正午までに上昇分の約半分を吐き出した。

早朝の取引では、米国が関税障壁に関して日本と暫定的な合意に達したというトランプ米大統領の発言が伝わった。

トランプ氏によると、日本と数週間以内に合意手続きに入るとともに、デジタル貿易に関して日本と行政協定を結ぶ意向だという。

市場では「合意の内容が不明なので、動きようがない」(国内銀)との声が聞かれ、トランプ氏のツイートに対するドルの反応は鈍かった。

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