December 17, 2019 / 3:26 AM / 4 months ago

正午のドルは109円半ば、株価眺めつつ小動き

 12月17日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.53/55円。写真はジンバブエのハラレで7月撮影(2019年 ロイター/Philimon Bulawayo)

[東京 17日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109.53/55円。

ドルは朝方の取引で109.62円の高値を付けたあと、株価を眺めつつの小幅な値動きとなった。仲値にかけては実需の売りが先行し、ドルは仲値付近で午前の安値109.49円を付けている。

前日のダウ工業株30種.DJIが11月に付けた終値ベースでの最高値を上回って終了し、S&P総合500種.SPXとナスダック総合.IXICは3営業日連続で最高値を更新したことで、為替市場でも基本的にリスクオンの地合いが続いているという。

ただ、「英総選挙を挟んで過度に上昇したユーロや英ポンドに若干の調整が入っているため、足元では教科書通りのリスクオンにはなっていない」(FX会社)という。

典型的なリスクオンでは、ドルと円が同時に売られ、多くのケースでは、円の下げ幅がドルの下げ幅を凌ぐため、ドル/円が上昇する構図となる。

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