July 18, 2018 / 3:35 AM / a month ago

正午のドルは112円後半、約半年振りに一時113円乗せ

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112.91/93円。

 7月18日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112.91/93円。写真は都内で2013年2月撮影(2018年 ロイター/Shohei Miyano)

早朝の取引でドルは、113円付近の売りをこなして、午前8時半前に113.08円まで上昇し、1月9日以来約半年ぶりの高値をつけた。しかし、その後は戻り売りに押され、112円台に反落した。

個人投資家は112円台後半から売り向かっているとされ「逆張り」の構え。

この日は特段の新規材料はなかったが、日本株.N225や中国株.SSECが上昇したこともドル買いのインセンティブになったもようだ。

前日の米国市場では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で米経済について強気の見方を示したことを受け、ドルが買い進まれたとされるが、「実際はパウエル証言の前からドルは上昇していた」(国内銀)という。

こうしたなか、ヘッジファンドなどの投機筋の間では、ドル買い・株買いが奏功しているという。

「投機筋の間では米国株買いとドル買いがワークし、収益を確保できる戦略になっている」(国内証券)。

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