October 18, 2019 / 3:59 AM / a month ago

正午のドルは108円半ば、英議会の反応が焦点

 10月18日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円半ば。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで2017年1月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 18日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの108円半ば。英国の欧州連合(EU)離脱問題に市場の関心が集中する中、午前の取引で大きな値動きはなかった。

前日海外で5カ月ぶり高値をつけたポンドは、あす19日に議会採決を控え、139円半ばでやや上値の重い展開となった。

「下院が離脱協定案を批准すれば、設備投資の再開とそれに伴う利上げの可能性を織り込み、英10年債利回りは0.8%台へ上昇するが、否決して離脱の延期申請となれば、設備投資の低迷が継続、将来の利下げを織り込み、同利回りは0.6%台と現状並みが続く」(野村証券)という。

中国国家統計局が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)は前年比6.0%増と、事前予想の6.1%増をわずかに下回り、27年半ぶりの低い伸びとなった。同時に発表された9月鉱工業生産が予想を上回ったことなどから、中国株の反応は乏しく、円相場に特段の反応はなかった。

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