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正午のドルは108円後半、手掛かり材料乏しく一進一退

 11月18日、正午のドル/円は、15日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の108.80/82円。写真はジャカルタで2012年6月撮影(2019年 ロイター/Beawiharta)

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、15日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の108.80/82円。

午前9時前に108.67円の安値をつけた後、徐々に上値を伸ばし108.85円をつけたが、109円ちょうどの売りが意識され、その後は一進一退となった。また、109.50円にはオプション関連のオーダーが並ぶとされる。

このところの外為市場は、米中通商協議関連のヘッドラインにAI(人工知能)がまず反応して動きが出るケースがほとんどだが「東京時間には手掛かりとなるヘッドラインもほとんどなく、動きようがない」(外国銀)との意見が聞かれた。

下値では108円ちょうどに実需の買いと米系ファンドの買いがあるとされる。

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