December 19, 2017 / 3:22 AM / a month ago

正午のドルは112円後半、方向感に乏しい値動き

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の112.59/61円。

ドルは早朝の取引で112.53円と午前の安値を付けた後、切り返して上昇したものの、仲値付近で112.65円から112.57円まで下押しした。その後はこう着状態に陥り、112.60-112.62円付近での方向感に乏しい取引となっていたが、正午にかけて再び112.50円台に軟化した。

日銀は米ドル資金供給オペを実施した。スタートは21日でエンドは29日と年内に期日が来るもの。応札額は1億0100万ドルで、落札額も同額となった。

米税制改革法案についてはきょう下院で、20日に上院で採決が予定され、最終工程を完了する見通しとなっている。これを受けて前日の米株式市場では主要3指数がそろって最高値を更新、米10年国債利回りは2.39%台に上昇したが、ドル相場は反応薄だった。

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