December 19, 2018 / 3:32 AM / a month ago

正午のドルは112円前半、一時2カ月ぶり安値

 12月19日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の112円前半。写真はニューヨークで2013年11月撮影(2018年 ロイター/Eric Thayer)

[東京 19日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の112円前半。上下動の激しかった日経平均と足並みをそろえ、円相場も上下に振れる展開だった。

日経平均が寄り付き後、前日比200円安へ下げ幅を広げると、外為市場では円が上昇。ドルは112円半ばから112.18円まで下落し、10月29日以来2カ月ぶり安値を更新した。

その直後、2カ月ぶりに2万1000円台を割り込んだ日経平均が急速に反発。一時プラス圏へ浮上すると、ドルも112.60円まで大きく切り返したが、買いの勢いは続かなかった。

市場では、FOMC前に11月以降の下値めどとなっている112円前半を大きく割り込むような展開になるとの見方は多くない。

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