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正午のドルは108円後半、クロス円の下げで円高局面も

 11月19日、正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の108.62/64円写真はゼニツァで2016年11月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の108.62/64円。

朝方108.70円付近を推移していたドルは、株価の下落を眺めつつじり安となった。午前10時前に豪中銀の11月理事会議事要旨が発表されると、その内容がハト派的との見方が広がり、豪ドル/円がまず下落。続いてユーロ/円や英ポンド/円でロングが巻き戻され、クロス円が全般に弱含んだ。

クロス円の下落はドル/円にも波及しドルは108.47円まで下落した。しかし、その後は株価が下げ幅を狭めたことや、米長期金利が反発したことなどでドルは持ち直した。

ただ、ユーロや英ポンドに対するドル安基調が続いているため、きょうは109円台を試す機運はないという。

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