December 19, 2019 / 3:40 AM / a month ago

正午のドルは109円半ば、指標好調でも豪ドル高進まず

 12月19日、正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの109円半ば。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで2016年11月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 19日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの109円半ば。前日海外で目立った英ポンドやユーロ売りが一服となる一方、経済指標が予想を上回った豪ドルが堅調だった。

オーストラリアの11月雇用統計では、就業者数が予想を大きく上回る前月比3万9900人増、失業率も5.2%と予想を小幅ながら下回った。

発表後に豪ドルは75円ちょうど付近から半ばへ上昇した。

しかし、買い一巡後は伸び悩み。市場では「3年ぶりの大幅減を記録した前月の就業者数は下方修正され、失業率の低下は労働参加率の低下が影響している。いい内容とは言い難い」(外銀)との声が出ていた。

米下院は現地時間18日夜、トランプ大統領の弾劾訴追決議案を賛成多数で可決した。ただ、来月の上院採決では多数を占める共和党の反対で否決となる可能性が濃厚で、市場でも目立った反応はなかった。

日銀はきょうの金融政策決定会合で、現行政策の維持を決めた。事前予想通りの結果だったため、円相場の反応は特段なかった。

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