September 2, 2019 / 3:19 AM / 22 days ago

正午のドルは106円前半、中国株が下落せず安堵感も

 9月2日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の106.18円付近。写真はニューヨークで2013年11月撮影(2019年 ロイター/Eric Thayer)

[東京 2日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の106.18円付近。

米中両国が1日に追加関税の発動に踏み切ったことで株安が心配されていたが、「日経平均が思ったほど株安にならず、上海株が上昇したことで、安堵感が広がった」(外為アナリスト)という。

早朝の取引ではいったんリスク回避ムードが広がりドルは一時105.88円まで下落したが、株安があまり進行しなかったことなどから106.24円まで買い戻された。

財新が発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.4と7月の49.9から改善したことも、ドルの買い戻しを誘ったという。

中国国家統計局が8月31日に発表した8月のPMIは49.5と7月の49.7から低下していたため、財新のPMIも50を下回るとの見方が多かった。

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