December 21, 2018 / 3:25 AM / a month ago

正午のドルは111円前半、クリスマス前のポジション調整一巡か

 12月21日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.23/25円。写真はマニラで2013年4月撮影(2018年 ロイター/Romeo Ranoco)

[東京 21日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.23/25円。一時111.09円まで下落したものの、午前の取引では、目先の下値めどとなる前日海外市場の安値110.81円を下回らなかった。

市場では「海外勢はクリスマス休暇前のポジション調整(ドルロングの巻き戻し)をとりあえず終えたもようだ。しかし、クリスマス休暇明けに、新たな(ドル)ショートを構築する可能性もあり、下値リスクが払拭されたとはいえない」(邦銀)という。

正午時点の米10年国債利回りは2.8048/8030%の気配と前日からは持ち直している。

同利回りは前日一時2.7480%まで低下し、4月4日以来の低水準をつけた。

2年国債と10年国債の利回り格差(長短スプレッド)は前日9ベーシスポイント(bp)に縮小し、2007年以来の低水準となった12月4日の水準に一致した。現在は12.70bp付近。

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