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正午のドルは109円半ば、1週間半ぶり安値 豪ドル堅調

 1月23日、正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の109円半ば。写真はミャンマーのヤンゴンで2013年5月撮影(2020年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[東京 23日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の109円半ば。アジア株の軟化を背景に円が底堅い動きとなり、ドルは一時109.59円まで下落。今月13日以来1週間半ぶり安値をつけた。

午前に動きがあったのは豪ドル。昨年12月の就業者数が予想を上回り、75円前半から半ばへ上昇した。

ただ、就業者数の増加はすべてパートタイムで、フルタイムは300人減少。先物市場が織り込む2月の利下げ確率は、発表前の50%から20%へ低下したものの「賃金の伸びも低いままで、内容的にはかなり弱い」(外銀)といい、買いが一巡すると75円前半へじりじりと下落した。

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