for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

正午のドルは108円半ば、上値に実需の売り

 10月25日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの108円半ば。写真はパキスタンのペシャワールで昨年12月撮影(2019年 ロイター/Fayaz Aziz)

[東京 25日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準と変わらずの108円半ば。海外市場に続いて主要通貨に大きな動きはなく、午前のドルの値幅は108.59─108.71円と、上下わずか12銭だった。

きょうは実需の売買が集中する五・十日で、ドル需要の高まりを見越した短期筋の買い仕掛けを期待する声もあったが「108円後半では、すでに実需を含めて売りが待ち構えている」(トレーダー)という。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up