September 26, 2019 / 3:35 AM / 24 days ago

正午のドルは107円半ば、上昇一服

 9月26日、ドルは107円半ばを中心とする取引が続き、正午時点でも前日NY市場終盤の水準から大きく変わらず。写真はジャカルタで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Beawiharta)

[東京 26日 ロイター] - ドルは107円半ばを中心とする取引が続き、正午時点でも前日NY市場終盤の水準から大きく変わらず。前日海外ではドル買いが先行したものの、107円後半で短期筋の利益確定売りが出ているといい、上値は限られた。

午前の値幅は107.60─107.77円と上下17銭の狭いレンジ内だった。市場では、107円台にきょう権利行使期限を迎えるオプションが並んでおり関連売買が値動きを抑制したとの指摘も出ていた。

訪米中の安倍晋三首相はトランプ米大統領と会談し、貿易協定締結の合意文書に署名した。茂木敏充外相によると、自動車への追加関税は、貿易協定が誠実に履行されている間は発動されないと、安倍首相が大統領に確認したという。

市場では「今回、大きな進展や対立が表面化するとの見方はあまりなく、市場への影響も特段なかった」(証券)との声があった。

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