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正午のドルは109円半ば、薄商いのなか1週間ぶり高値

 12月26日、正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の109.54/56円。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで2017年6月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 26日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の109.54/56円。

株高や米10年国債利回りの持ち直しに支援され、一時109.57円まで上昇し、1週間ぶりの高値をつけた。

午前の取引は薄商いではあるものの、休み明けのシンガポール勢が市場に復帰したことで、前日よりは出来高が多かった模様だ。

ドル/円では前月から109.65―109.75円が厚い壁となっている。今週、この壁を上抜けできれば「年内110円達成の芽もでてくる」(国内銀)とみられる。

スポット市場の人民元CNY=CFXSは1ドル=6.9946元付近。取引開始直後に6.9850元まで上昇した。

人民元は前日、年末に向けて企業のドル売りが活発化したことで、6日ぶりに6元台をつけたが、きょうも引き続きドル/人民元の上値が重く、元高傾向が続いている。

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