November 26, 2018 / 3:23 AM / 23 days ago

正午のドルは113円前半、円売り優勢 10日ぶりの高値圏

 11月26日、正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の113円前半。日経平均の堅調推移を背景に円売りが優勢となった。写真はワルシャワで2011年1月撮影(2018年 ロイター/Kacper Pempel)

[東京 26日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の113円前半。日経平均の堅調推移を背景に円売りが優勢となった。

ドルは朝方にきょうの安値112.88円をつけた後、一時113.29円まで上昇。11月16日以来の高値を付けた。ほぼ横ばいで寄り付いた日経平均が上げ幅を150円超に拡大し、ややリスク選好ムードが広がった。

東京株式市場では、2025年の国際博覧会(万博)の開催地が大阪に決定したことを受け、在阪中堅ゼネコンなど関連銘柄への買いもみられた。

ドルは113.30円を上抜ければ一段高となる可能性もあるが、「アジアの株高だけでは上昇しても113円半ばが限界だろう」(国内証券)との声も出ていた。

ユーロ/円は128円前半、英ポンド/円は145円付近にそれぞれ上値を伸ばしている。

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