September 27, 2018 / 3:26 AM / 23 days ago

正午のドルは112円後半、FOMCの結果は消化不良気味

[東京 27日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル高/円安の112.79/81円。

 9月27日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル高/円安の112.79/81円。写真はワシントンで2015年3月撮影(2018年 ロイター/Gary Cameron)

ドルは午前8時台に112.70円台で推移していたが、仲値公示にかけて輸入企業から月末・期末のドル買いフローが流入し、その勢いに乗って112.90円まで上値を伸ばした。日経平均が持ち直したことも、小幅ながらもドル買いを誘った。

しかし、日経平均は結局、前営業日比32.07円安の2万4001.72円で前場を終了し、ドル/円のサポート要因としては息切れした。

また、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に低下した米10年国債利回りは、きょう27日も3.054%付近で低迷した。

「つい先日、米長期金利の3.11%台を見た後だけに、3.05%は金利が低いという印象だ。ドル/円のロングがたまってきていることもあり、(米長期金利が)3%を割り込むようなことがあれば、ドルの投げが出そうだ」(外為アナリスト)との見方も聞かれた。

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