November 27, 2018 / 3:19 AM / 20 days ago

正午のドルは113円半ば、株価の上げ幅縮小に連れ安 値幅出ず

 11月27日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の113.44/46円だった。写真はワシントンで2014年11月撮影(2018年 ロイター/Gary Cameron)

[東京 27日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の113.44/46円だった。高く始まった日経平均が上げ幅を縮小させる中、ドル/円も朝方の高値からじりじり値を下げたが、下値も限定的だった。朝方からの値幅は上下17銭程度にとどまった。

きょうは海外時間のクラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長の講演に関心が集まっている。16日に続いてハト派的な内容になるとの見方が多いが、「逆に本日の発言がややタカ派的に捉えられた場合、市場が敏感に反応する可能性があり、注意が必要」(JPモルガン証券)との指摘も出ている。

クラリダ副議長は16日、CNBCのインタビューで、米金利はFRBが中立金利と見なす水準に近づいていると指摘。米長期金利の低下とドル安を誘った。

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