June 28, 2018 / 3:20 AM / 18 days ago

正午のドルは110円前半、株価の下げ幅縮小で小幅反発

[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の110.14/16円。

 6月28日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の110.14/16円。写真は都内で2013年4月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

ドルは朝方に110.29円の高値をつけた後、日経平均が前営業日比で下げ幅を拡大すると、109.97円まで下落した。しかし、その後は値ごろ感からの買いや、いわゆるレパトリ玉(期末にからむ資金の本国送金に伴うドル買いニーズ)などに支えられ110円前半まで小幅に反発した。

また、株価が午前の取引の終盤にかけて下げ幅を縮小したことも、ドル買い戻しのインセンティブとなった。

「期末特有のレパトリ玉に関してはドルのみならず、ユーロでも円でもあるようだが、足元ではドル(買い需要)が目立つ」(機関投資家)との指摘が出ていた。

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