October 29, 2019 / 3:50 AM / 15 days ago

正午のドルは108円後半、109円台に乗せるも滞空時間短い

 10月29日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.94/97円)とほぼ同水準の108.97/99円。写真はワシントンで2015年3月撮影(2019年 ロイター/Gary Cameron)

[東京 29日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.94/97円)とほぼ同水準の108.97/99円。

この日のスポット取引の決済日が月末になることから、午前の取引では実需勢の動きが目立った。

仲値公示にかけて輸入企業によるドル買いが流入したためドルは109.07円まで上値を伸ばした。ただ、3カ月ぶりの109円台では輸出企業によるドル売りも流入し、109円台の滞空時間は短かった。

グローバルな株高を背景に市場のセンチメントは好転しているものの、この日は日経平均が好調な一方で中国株が弱含みとなり、リスク選好の円売りは盛り上がりにくかったという。

ユーロ/ドルの午前の取引レンジは1.1092―1.1102ドル。

ユーロ/ドルでは、仏LVMH(LVMH.PA)が米ティファニー(TIF.N)に対して145億ドルでの買収を打診したことが話題となっていた。

「買収が成立すれば、ユーロ売り/ドル買いのフローが予想される」(アナリスト)という。

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