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正午のドルは107円前半、一時1週間ぶり安値

 10月3日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ同じ107円前半。株安の中で円が強含む構図は変わらず、一時106.97円と9月25日以来1週間ぶり安値を更新した。写真はソウルで2009年11月撮影(2019年 ロイター/Choi Bu-Seok)

[東京 3日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ同じ107円前半。株安の中で円が強含む構図は変わらず、一時106.97円と9月25日以来1週間ぶり安値を更新した。

前日欧州市場から株安や円高地合いが強まった背景として、市場では多数の要因が指摘されている。ただ、決め手となるような出来事があった訳でもないため、「リスクオフムードの持続性は不透明」(外銀)との声が出ていた。

ドルの下値では国内勢の買いが入ったという。きょう権利行使期限を迎えるオプションが巨額で、関連売買が値動きを抑制した側面もあった。

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