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正午のドルは108円半ば、中国株大幅安でも日経平均下げ渋り

 2月3日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の108.47/49円。写真はマニラで2011年8月撮影(2020年 ロイター/Romeo Ranoco)

[東京 3日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の108.47/49円。

春節休暇明けとなるこの日は、中国株式市場や人民元が大幅安となったが、ドル/円は、米長期金利が急反発したことや日経平均が下げ幅を縮小したことで、じり高の展開となり、一時108.58円まで上昇した。

ただ、正午にかけては、米長期金利が反落に転じたことで、ドルの上昇も頭打ちとなった。

春節休暇明けの国内市場の人民元CNY=CFXSは、一時1ドル=7.0136元まで下落し、12月24日以来6週間ぶりの安値をつけた。

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