September 3, 2019 / 3:16 AM / 19 days ago

正午のドルは106円前半、英ポンド続落

 9月3日、正午のドル/円は、前日の東京市場午後5時時点(106.25/27円)に比べ、若干ドル高/円安の106.37/39円。写真はベルンで2011年8月撮影(2019年 ロイター/Pascal Lauener)

[東京 3日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日の東京市場午後5時時点(106.25/27円)に比べ、若干ドル高/円安の106.37/39円。

リスクオフ時に特有の円とドルが同時に買われるパターンが続く中、午前の取引でドルはじわじわと上値を伸ばし、前日海外市場で下落した分をほぼ取り戻した。前日はニューヨーク市場はレーバーデーで休場だった。

ただ「日替わりでドルと円が強さを争っている格好で、トレンドらしきものは出ていない」(FX会社)という。

人民元の基準値は1ドル=7.0884元に設定された。前日の基準値7.0883元とほぼ同水準。前日のオンショア人民元の終値は7.1717元だった。ロイターの試算では、きょうの対ドル基準値は7.1099元と7.1元台に乗ると予想されていた。

英ポンドは早朝の1.2064ドルから1.2029ドル付近まで続落した。1.20ドルを割り込めば1.1850ドル付近までサポートがないという。

ジョンソン英首相は前日、閣議を召集し、総選挙の実施を議会に求めるかどうか「活発な議論」が行われたもようだ。議会が合意なき欧州連合(EU)離脱を阻止すれば、首相は総選挙に踏み切る用意を整えているとの観測が強まっている。

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