January 30, 2020 / 3:22 AM / 25 days ago

正午のドルは108円後半、上値重い 英中銀に注目

 1月30日、正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の108円後半。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)は新たな売買の手がかりとならなかったものの、休場明けの台湾株が4%超の下げとなるなどアジア株は売り優勢で、円は底堅い動きとなった。写真はマニラで2013年4月撮影(2020年 ロイター/Romeo Ranoco)

[東京 30日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の108円後半。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)は新たな売買の手がかりとならなかったものの、休場明けの台湾株が4%超の下げとなるなどアジア株は売り優勢で、円は底堅い動きとなった。

ドルは朝方の109円前半からじり安。正午前には108.87円まで下落した。

市場では、きょう英中銀が開く金融政策委員会に注目が集まっている。経済指標の大きな上振れと下振れが相次いだことで、事前の利下げ予想は現在、据え置きと利下げがほぼ二分された状況にある。「結果がどちらでもポンドは上下動がありそう」(FX会社幹部)という。

午前のポンドは141円後半。1カ月ぶり安値圏でもみあっている。

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