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正午のドルは106円半ば、下げ渋るが上値も伸びず

 8月30日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの106.50/52円。写真はハノイで2016年5月撮影(2019年 ロイター/Kham)

[東京 30日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの106.50/52円。

ドルは仲値公示を経て106.38円まで下落したあと、小幅に反発して106円半ばを回復したものの、上値は伸び悩んだ。

この日は月末で実需筋のドル買いが先行するとみられていたが、需給はほぼ拮抗したもよう。さらに、株高や米長期金利の持ち直しに対してドルは反応薄で、上値の重さが意識された。

「週明け月曜は米市場が休場となるため、投機筋の動きも鈍い」(外銀)とされ、午前の取引で、ドルは明確な方向感が出なかった。

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