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ドル106円付近、米長期金利は若干持ち直し

 9月4日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円付近。写真はジャカルタで昨年10月撮影(2019年 ロイター/Beawiharta)

[東京 4日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円付近。

米長期金利が前日から持ち直したことで、ドル/円相場にはプラスに作用したが、前日発表された米指標が弱かったため、ドル買い機運は盛り上がらなかった。

人民元の対ドル基準値は1ドル=7.0878元と、前営業日の基準値7.0884元に比べわずかに元高水準に設定された。

オンショア人民元は7.1690元できょうの取引を開始した後、7.1615元まで強含んだ。前日の終値は7.1788元だった。

米中対立については、早期に収束するめどが立っていないものの、過去3日間続いた人民元の続落は、きょうは止まっている。

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