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正午のドルは112円半ば、株安や米長期金利の低迷で上値重い
2017年12月5日 / 03:59 / 8日前

正午のドルは112円半ば、株安や米長期金利の低迷で上値重い

[東京 5日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の112.51/53円。

 12月5日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の112.51/53円。写真はマニラで2011年8月撮影(2017年 ロイター/Romeo Ranoco)

早朝の取引で112.40円台を推移していたドルは、仲値公示の前に112.58円まで強含んだ。その後は、株安と米長期金利の軟化を眺めつつ、112.38円まで小幅に反落し、上値が重い状態が続いた。

前日の取引では、米上院が税制改革法案を可決したことを受け、113.09円と3週間ぶりの高値を付けたものの、113円台に定着できなかったことで、地合いが強まらないまま、ドルは午前の取引を終えた。

英ポンド/円は、英国の欧州連合(EU)離脱交渉で、アイルランド国境問題に前進の可能性が伝えられたことで、前日152.95円と昨年6月のブレグジット決定以来の高値を付けたが、正午時点では151.53/57円と高値から反落したまま、目立った動意は見られない。

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