October 7, 2019 / 3:38 AM / in 14 days

正午のドルは106円後半、様子見ムード広がり動意薄

 10月7日、正午のドル/円は、4日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の106.78/80円。写真はパキスタンのペシャワールで昨年12月撮影(2019年 ロイター/Fayaz Aziz)

[東京 7日 ロイター] - 正午のドル/円は、4日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の106.78/80円。

ドルはオセアニア時間に一時107.01円まで上昇したが、午前6時前に106.55円まで押し戻された。その後は107円後半で一進一退となった。東京市場では、週後半に閣僚級の米中通商協議を控えて、既に様子見ムードが広がっている。

4日に発表された9月の米雇用統計については、「米経済のリセッション入り懸念にはある程度歯止めがかかったが、内容をよくみると特に強さもなく、10月利下げは既定路線」(金融機関)だという。

市場では、平均賃金の伸びが前年同月比で1年ぶりに3%を下回ったことを警戒する声も上がっていた。

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