April 8, 2019 / 3:20 AM / 13 days ago

正午のドルは111円前半、株安やトランプ政権の人事巡る混乱で

 4月8日、正午のドル/円は、5日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の111.38/40円。写真はコロラド州ウェストミンスターで2009年11月撮影(2019年 ロイター/Rick Wilking)

[東京 8日 ロイター] - 正午のドル/円は、5日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の111.38/40円。

株価の小幅な下落や米長期金利の低下に加え、トランプ政権の人事を巡る混乱を背景に、短期筋による売りが広がった。

ニールセン米国土安全保障長官は7日、即時に辞任すると表明した。トランプ大統領が優先課題に掲げる不法移民対策の指揮をとってきたが、トランプ氏と衝突することもあり、米CBSによると、トランプ氏が辞任するよう要請し、ニールセン氏がこれに応じたという。

5日は、米雇用統計の結果がまちまちであったにも関わらず、ドルが幅広く上昇してニューヨーク市場の取引を終えたが、きょうは「株安やニールセン氏の辞任報道などで、調整的なドル売りが目立った」(外為アナリスト)という。

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