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正午のドルは108円前半、イラン巡る緊張続き伸び悩み

 7月8日、正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の108.40円付近。写真はトルコリラ紙幣とドル紙幣。イスタンブールで2015年4月撮影(2019年 ロイター/Murad Sezer)

[東京 8日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の108.40円付近。

早朝の取引では、トルコのエルドアン大統領が6日、同国中央銀行のチェティンカヤ総裁を更迭したことを受け、トルコリラが急落。

日本では個人投資家の証拠金取引(FX)が多いリラ/円TRYJPY=Rは、午前5時過ぎに19.25円から18.70円付近まで急落した。リラ/円での円高のあおりを受け、ドル/円も108.32円まで下落した。

ドルはその後仲値にかけて持ち直し108.56円付近まで上昇したものの、イランを巡る緊張が高まる中、積極的にドルを買い進む向きは現れなかった。

イランは7日、ウランの濃縮度を2015年核合意の規定を超える水準に間もなく引き上げると発表した。

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