August 9, 2018 / 3:33 AM / 2 months ago

正午のドルは110円後半、日米貿易協議控え上値重い

[東京 9日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の110.77/79円だった。日米貿易協議を控えて円高圧力が強まるリスクが警戒されている。正午前にはドル売りの流れも加わった。

 8月9日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の110.77/79円だった。写真はニューヨークで2013年11月撮影(2018年 ロイター/Eric Thayer)

ドルは朝方にきょうの高値110.99円を付けた後、じり安。日経平均が前場を通じてマイナス圏での推移したことや、米長期金利が低下したことなどもドルの上値を抑える要因となった。ドルは7月31日の日銀決定会合の結果発表後の安値110.75円を下回り、一時110.71円まで下落した。

午前、中国国家統計局が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.1%上昇し、伸び率は市場予想の1.9%を上回った。為替の反応は限定的だったが、上海総合株価指数.SSECなど中国株が堅調に推移しており、外為市場の安心材料となっている。

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