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正午のドルは113円前半、様子見モードで値幅出ず
2017年11月10日 / 03:48 / 8日後

正午のドルは113円前半、様子見モードで値幅出ず

[東京 10日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル安/円高の113.34/36円だった。市場の関心は米国の税制改革の動向に集まっている。東京時間は次のニュースを待ちながら113円台で方向感なく推移した。

 11月10日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル安/円高の113.34/36円だった。写真はワシントンで2015年3月撮影(2017年 ロイター/Gary Cameron)

ドル/円は朝方からの値幅が上下30銭未満にとどまった。きょうは五・十日だったが、実需筋のフローに目立った傾きは見られなかった。

米上院共和党が9日に発表した税制改革法案に法人税減税の実施時期の1年先送りが盛り込まれたことや、財源の穴埋め問題が残っていることなど先行き不透明感がドル買い機運を削いでいる。

テクニカル的には、113円前半でサポートされるかが注目されている。日足一目均衡表の基準線(113.19円付近)や前日安値(113.09円)が下値めどとして意識されるという。

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