June 11, 2018 / 3:40 AM / 4 months ago

正午のドルは109円後半、にわかに円売り強まる 

[東京 11日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時点に比べ、ドル高/円安の109.69/71円だった。あす以降に米朝首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、積極的にポジションを傾ける動きはみられなかった。

 6月11日、正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時点に比べ、ドル高/円安の109.69/71円だった。あす以降に米朝首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、積極的にポジションを傾ける動きはみられなかった。写真は都内で昨年8月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

ドルは早朝にきょうの安値109.23円を付けた後、じり高となり、午前9時過ぎに109.54円まで上昇した。その後、109.30─40台を中心に方向感なく推移していたが、正午前、全面的に円売りが強まり、一時109.74円まで強含んだ。

この時間、円売りにつながるようなニュースは確認できなかったものの、ユーロ/円は一時129.45円まで上昇。英ポンド/円は147円前半まで強含んだ。

米朝首脳会談については「初めは開催されるだけでいいと思われていたのが、いつの間にか非核化のステップが確認できれば及第点、そうでなければ不安要素という評価に変わってきている。G7首脳会議後のトランプ大統領の言動をみているだけに楽観できない」(外為アナリスト)との声が出ていた。

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