August 8, 2018 / 3:26 AM / 2 months ago

正午のドルは111円前半、日米通商協議控え膠着

[東京 8日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.35/37円。ドルは仲値にかけて111.44円まで上値を伸ばしたが、その後はあすの日米通商協議開催を控え、様子見ムードが広がった。

 8月8日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.35/37円。写真はメキシコのシウダー・フアレスで2月撮影(2018年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

スポット市場の人民元は1ドル=6.7950元まで上昇し、1日以来の高値をつけた。一方、上海総合株価指数は全営業日比で0.47%安となっているが、今のところリスク回避的な円買いはみられない。

前日のニューヨーク市場では、中国人民元相場が安定したことを背景にドルが全般に売られ、対円でも110.99円まで下落した。

午後には中国の貿易統計が発表される予定で、関心を集めている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below