October 31, 2019 / 3:29 AM / in 19 days

正午のドルは108円後半、日銀決定会合の結果待ち

 10月31日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.83/86円)に比べ、小幅にドル安/円高の108.67円付近。写真は都内で2011年8月撮影(2019年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 31日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点(108.83/86円)に比べ、小幅にドル安/円高の108.67円付近。

ドルは仲値公示を挟んで下落傾向となった。月末で実需筋からドル売りが散見されたほか、いったんは持ち直していた米長期金利が再び低下したことで、全般にドル買い機運がそがれ、AI(人口知能)系のトレーディングシステムからはドル売りが出たという。個人の証拠金取引(FX)は不活発だった。

市場は日銀金融政策決定会合の結果待ちとなっているが、「利下げの可能性が示唆されない限り、持続的な円売りにはつながらないだろう」(FX会社)との見方が聞かれた。

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