January 10, 2020 / 3:32 AM / 7 months ago

正午のドルは109円半ば、2週間ぶり高値圏で一進一退

 1月10日、正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの109円半ば。午前の取引でも円は軟調地合いで、一時109.58円と早朝につけた昨年12月27日以来2週間ぶり高値に並んだが、一段の円安は限られた。写真はハノイの銀行で2015年8月撮影(2020年 ロイター/Nguyen Huy Kham)

[東京 10日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤とほぼ変わらずの109円半ば。午前の取引でも円は軟調地合いで、一時109.58円と早朝につけた昨年12月27日以来2週間ぶり高値に並んだが、一段の円安は限られた。

市場ではきょう発表の12月米雇用統計が上振れれば、ドルが110円乗せを試す展開になるとの指摘が出ている。だが「事前に発表された他の雇用関連指標が上振れたことで、雇用統計も強含みになるとの期待がすでに出回っている。よほど大きく市場予想を超えなければ、上値を試すのは難しいのではないか」(外銀)との声もあった。

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