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正午のドルは110円前半で足踏み、上昇に勢いはなし

 1月20日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.17/19円。写真はカイロにある銀行で2016年3月撮影(2020年 ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

[東京 20日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.17/19円。ドルは早朝の安値110.02円から110.22円まで上値を伸ばしたが、その上昇に勢いは見られなかった。

きょうは五・十日に当たるが、仲値公示にかけては実需の売りが先行した。きょうはまた米国市場がキング牧師生誕記念日で祝日、ニュージーランド市場も休場のため、海外勢の動意が乏しい。

前週末にクロス円の下落によって、円安の勢いが鈍った経緯もあり、この日はクロス円動向が警戒された。

17日の海外市場で1円超下落した英ポンド/円は午前の取引で143円前半を中心とする小幅な値動きに納まった。ユーロ/円もまた122.11―122.30円と狭いレンジの取引となった。

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