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正午のドルは109円後半、2週間半ぶり高値から反落

 2月7日、正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の109円後半。提供写真(2020年 ロイター/WANA (West Asia News Agency) )

[東京 7日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤から小幅安の109円後半。円が売られた海外市場の流れを引き継ぐ形で、ドルは朝方に110.04円まで上昇。1月21日以来2週間半ぶり高値を更新したが、日本や中国などアジア株が上げ一服となる中、次第にドルも戻り売りに押された。

午前のドルの安値は109.81円にとどまった。「実需、投資家など幅広い向きから根強いドル需要があり、下落局面ではコンスタントに買いが出てくる」(外銀)という。

中銀が年前半の成長率見通しを下方修正した豪ドルは、73円後半で下げ渋り。今年と来年の成長見通しを据え置いたことで「理事会は内外需ともに楽観見通しを維持している」(別の外銀)ことが、下値の買いを誘っている。

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