March 5, 2020 / 3:52 AM / a month ago

正午のドルは107円前半、ユーロ売り圧力再燃に関心

 3月5日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の107円前半。写真は都内で2009年11月撮影(2020年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 5日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の107円前半。海外市場では株高を受けて円安が進んだものの、東京ではそうした流れは一服。ドルの戻り売りに上値の重い展開となった。

市場では、ユーロに再び売り圧力が強まってきた点に関心を寄せる声が出ている。手がかりはイタリアで新型コロナウイルスの感染が急拡大していること、欧州委員会が域内成長見通しの下方修正を示唆したこと、トルコのエルドアン大統領が国内難民の流出を容認したことなど。

ユーロは先月20日に1.07ドル後半と約3年ぶり安値を更新したが、その後の米利下げ確率の高まりで1.12ドル前半まで急速に買い戻されていた。現在は1.11ドル半ば。

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