March 1, 2018 / 3:49 AM / 4 months ago

正午のドルは106円後半、国内企業の財務担当者も一段の円高警戒 

[東京 1日 ロイター] - 正午のドルは、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の106.73/75円だった。日経平均が300円を超える下げとなり、ドル/円は上値の重さが意識された。

 3月1日、正午のドルは、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の106.73/75円だった。写真はキエフで2016年10月撮影(2018年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

午前はユーロ/円や英ポンド円も下落し、ドルは一時106.55円まで下押しされた。一方、ユーロ/ドルではドル買いとなっており、ドル/円の下げを軽減している部分もある。

例年2、3月は、3月期決算の国内企業が2018年度の計画を固める時期にあたり、財務担当者からは一段の円高進行を警戒する声も出ている。「北米(子会社)は12月決算で会見年度がすでに締まっている。連結では2月中旬以降のドル安/円高が2017年度の業績に与える影響はないが、18年度の想定レートは保守的にならざるを得ない」という。

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