May 30, 2018 / 3:29 AM / 5 months ago

正午のドルは108円後半、米長期金利の反発が下支え

[東京 30日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の108.59/61円。

 5月30日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の108.59/61円。写真はワシントンで2015年3月撮影(2018年 ロイター/Gary Cameron)

日経平均は前営業日比約400円安で午前の取引を終え、株安がドルの上値を抑えた一方で、米長期金利が反発したため、下値リスクも限定された。

正午時点の米10年国債利回りは2.8206/8188%の気配。前日の海外市場では一時2.7590%まで低下した。

ユーロは対円で一時124.98円まで、対ドルで1.1519ドルまで下落したが、いずれも前日に付けた11カ月ぶりの安値を更新するには至らなかった。

市場では、イタリアやスペインの政権の混乱を受けて、米長期金利が大幅に低下したことから、「年後半の米利上げペースに自信が持てなくなってきた」(証券会社)との声も聞かれる。

市場の関心がイタリア政局の混迷に向かう中、米朝首脳会談に関連する報道が伝わったが、特段の反応はみられなかった。

米ホワイトハウスの報道官によると、米国は6月12日の米朝首脳会談に向けて準備をしているという。

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