May 31, 2018 / 3:22 AM / 5 months ago

正午のドルは108円半ば、上値伸びず

[東京 31日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の108円半ば。前日海外市場ではイタリア情勢の小康を受けて円が売り戻されたが、その動きは早くも一服となった。

 5月31日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の108円半ば。前日海外市場ではイタリア情勢の小康を受けて円が売り戻されたが、その動きは早くも一服となった。写真はサラエボで昨年2月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

市場では、イタリアの政治状況は依然予断を許さないとの見方が大勢。リスク回避姿勢の後退を支えとする追加的な円売りには、慎重姿勢を示す声が出ている。ドルは午前の取引で108.54円まで反落した。

海外で急伸したユーロは1.16ドル半ばでもみあい。前日は「下値で投資家の買いが入ったことが反発を勢いづけた」(外銀)ものの、買いが一巡した後は見送りムードが強かった。

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