August 20, 2018 / 3:38 AM / 3 months ago

正午のドルは110円半ば、週央からイベント控え様子見

 8月20日、正午のドル/円は、17日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.53/55円。写真はキエフで2016年10月撮影(2018年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

[東京 20日 ロイター] - 正午のドル/円は、17日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.53/55円。

週半ばから後半には、米国が中国からの輸入品160億ドルに25%の追加関税を発動する予定であることや、米中次官級通商協議、ジャクソンホールの経済シンポジウムでのパウエルFRB議長の講演などを控え、様子見ムードが広がっている。

ジャクソンホール会議では、低インフレや鈍い賃金上昇などの根本原因について、突っ込んだ討議がなされる予定だ。

週末に大幅安となったトルコリラTRY=D3は1ドル=6リラ付近で比較的落ち着いた値動きとなっている。

ユーロは1.14ドル前半で小じっかり。

米商品先物取引委員会(CFTC)が17日公表したデータを基にロイターが算出したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(8月14日までの週)によると、ドルの主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)に対する買い越し額が2017年1月以来の高水準となった。

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