August 31, 2018 / 3:21 AM / 3 months ago

正午のドルは111円付近、中国指標支えに下げ渋り

 8月31日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.03/05円だった。写真はハノイで2016年5月撮影(2018年 ロイター/Kham)

[東京 31日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.03/05円だった。新興国経済や米中貿易戦争への懸念で上値が追いにくい中、堅調な中国経済指標が支えとなった。

ドル/円は日経平均が下げ幅を200円近くまで拡大した場面で110.88円まで弱含んだが、その後の日経平均の下げ幅縮小とともに持ち直した。中国で発表された製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことが安心材料となったという。

ドルは当面109円半ばから112円半ばのレンジ相場が続くとみる向きが多く、市場からは「リスクセンチメントを主語に動いているうちは111円付近から大きく離れられない」(国内証券)との声も出ていた。

ブルームバーグ・ニュースの30日の報道によると、トランプ米大統領は、来週半ばのパブリックコメント期間終了後、2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税を発動させる意向だという。

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