September 4, 2018 / 3:33 AM / 19 days ago

正午のドルは111円前半、NAFTA交渉など控え薄商い

[東京 4日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。

 9月4日、正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。写真はマニラで2013年4月撮影(2018年 ロイター/Romeo Ranoco)

111円前半にはドル買いニーズがあるとされるが、新興国通貨の不安定さが続くなか、逃避先通貨としての円に対する潜在的需要が、ドル/円の上値追い機運をそいでいる。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国・カナダの2国間協議が5日再開するほか、6日は2000億ドル相当の中国製品に対する米国の追加関税措置を巡るパブリックオピニオンの期限となっており、これら不透明要素で投機筋の売買も低調だという。

前日下落が一服した豪ドルは再び下げ始め、0.7188米ドルまで下落した。

第2・四半期の経常収支は134億7200万豪ドルの赤字となり、ロイター予想の115億豪ドルの赤字幅を上回った。

アジア通貨ではマレーシアリンギと韓国ウォンが軟調推移となっている。

アルゼンチンペソは前日、政府が緊急経済対策を発表した後も3%超安となり、年初からの下落率は50%を超えている。

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