September 7, 2018 / 3:53 AM / 15 days ago

正午のドルは110円半ば、一時2週間半ぶり安値

[東京 7日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。

 9月7日、正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。写真はメキシコのシウダー・フアレスで2月撮影(2018年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

きっかけは海外市場終盤に伝わったWSJ紙の報道。同紙コラムニストのジェームス・フリーマン氏は、トランプ大統領と電話で会見し「自身と日本の指導者との良好な関係に言及する一方、『もちろんそれは彼らがいくら支払わなければならないのかを伝えればすぐに終わるだろう』と付け加えた」とした。

市場では、北米自由貿易協定(NAFTA)交渉に続き、米国が日本へ貿易赤字の削減を迫るのではないかとの懸念が浮上した。ただ、現段階では大統領がツイッターなどで直接発言したわけではないこと、伝わった言い回しが直接的でもないことなどから、事態の推移を見守りたいとする声も出ている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below