November 2, 2018 / 4:33 AM / 15 days ago

ユーロ反落、1.13ドル割れに依然警戒感

 11月2日、ユーロは1.13ドル後半。海外市場ではドルが広範に売られた流れを受けて、1.14ドル前半へいったん値を戻したが、東京市場では戻り売りがやや優勢で上値が重い。写真はブリュッセルで2011年11月撮影(2018年 ロイター/Francois Lenoir)

[東京 2日 ロイター] - ユーロは1.13ドル後半。海外市場ではドルが広範に売られた流れを受けて、1.14ドル前半へいったん値を戻したが、東京市場では戻り売りがやや優勢で上値が重い。

イタリア財政問題や英の欧州連合(EU)離脱への警戒感、それに伴う利上げ遅延への警戒感などが、最近のユーロ安をけん引している。

前日は反発したが、市場では引き続き1.13ドルの攻防に関心が強い。同水準を割り込むと8月安値を下抜けて昨年6月以来の安値をつけることなり、オプション関連売買も巻き込んで下げ足を早める可能性があるためだ。「1.13ドル割れがきっかけとなって市場心理が悪化しかねない」(邦銀)水準になるという。

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの112円後半だった。

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