November 28, 2018 / 3:15 AM / 13 days ago

正午のドルは113円後半、輸出企業の売りが上値抑える

 11月28日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113.79/81円。写真はトルコのイズミルで8月撮影(2018年 ロイター/Osman Orsal)

[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113.79/81円。日経平均が寄り付き後に想定を上回る勢いで上昇し連れ高となったが、仲値近辺で国内輸出企業のドル売りが出て押し戻された。

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演や米中首脳会談が控える中、市場では様子見ムードも強い。ドル/円の朝方から正午にかけての値幅は上下13銭にとどまった。

市場の一部では、パウエルFRB議長の講演はそれほどハト派的な内容にはならないのではないかとの見方が出ている。「雇用とインフレの指標は悪くないだけに、この段階で利上げペースの鈍化を警戒させる話は出てこない」(邦銀)とみられている。

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