December 26, 2018 / 3:22 AM / 6 months ago

正午のドルは110円半ば、株の上げ幅縮小で反落

 12月26日、正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の110.44/46円。写真はハノイで2012年4月撮影(2018年 ロイター/Kham)

[東京 26日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ小幅にドル高/円安の110.44/46円。

ドルは朝方に安値110.14円をつけたあと、日経平均の上昇に歩調を合わせて110.68円まで上昇した。しかし、その後は日経平均が上げ幅を急速に縮小したため、ドルの反発の勢いも失速した。

きょうはクリスマス休暇でロンドン市場が休場となるため、市場の関心は、米国株の動向に向けられている。

「続落中の米国株がいったん下げ止まれば、ドルの買戻しも流入しそうだ。ただ、大底を売ったことが確認できない限り、思い切ったドル買いにはならないだろう」(邦銀)との見方が出ていた。

米原油先物(WTIの中心限月)CLc1は42ドル後半。同限月は過去3カ月で40%以上値下がりし、次の下値めどは40ドルとされる。

米10年国債利回りは2.7347/7329%の気配。同利回りはクリスマス休暇前となる21日のニューヨーク市場終盤には2.7884%だった。

米政府機関の一部閉鎖が新年も続くとの見通しから、米景気減速の懸念が一段と強まり、長期金利の低迷を招いている。

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